《太田一永|作品入荷》
広島県の山の上で制作されている、皮革作家・太田一永さんの作品が入荷いたしました。
日々自然と向き合い、その恵みをいただく暮らし。 そこから生まれる太田さんの作品は、主に害獣として駆除される野生の鹿や猪の革を余すことなく活用し、胡桃(くるみ)やミロバランといった植物染料を使って、ひとつひとつ丁寧に手作業で染め上げられています。
自然が描く、一点ものの表情 森を駆け巡って生きた野生の動物たち。その証である様々なキズやシミも、太田さんの手にかかると、かけがえのない個性を持った美しい革へと生まれ変わります。同じものは二つとない、あなただけの特別な一点との出会いをお楽しみください。
使い込むほどに育つ、やさしい手触り 草木染めで仕立てられたジビエレザーは、しっとりとやさしい手触りがありながら、しっかりとした耐久性も備えています。共に時間を重ねることで、色艶が深まり、よりくったりと手や暮らしに馴染んでいく経年変化(エイジング)を存分に味わえるのが魅力です。
巾着バッグ(大・小)
自然なドレープが美しい、落ち着いた存在感のあるバッグ。裏地にはヘリンボーン柄のリネンを合わせ、手編みの麻紐や革のフリンジなど、細部までこだわりが詰まっています。
お守り
大切なものをそっと忍ばせられる、蓋付きの小さなレザーケース。パンジーや梔子青(クチナシアオ)を重ねた美しいにじみ色が、装いのアクセントに。
レザートレー
八角形や三角形など、素朴な風合いのトレー。縁に施されたさりげないドットが愛らしく、鍵やアクセサリーの居場所として、お部屋に心地よい山の空気感を運んでくれます。
オンラインストア、またはエッケプンクト九品仏店でご購入いただけます。








