TANSU カシミア対応洋服ブラシ【青山工房×TANSU コラボモデル】

¥14,300 税込

TANSU(タンス)】のカシミア対応洋服ブラシ【青山工房×TANSU コラボモデルです。
青山工房の職人がひとつひとつ丁寧に作り上げた馬毛使用の洋服ブラシ。カシミアはもちろんウール、絹、綿等にも最適です。 柄を無くしたのは、生地をこするのではなく、払うという動作をし易くするためです。放射状に伸びた馬毛は払う時に生地に沿うようにアール状にカットしてあります。摩擦を少なく・埃を落としを容易にし、生地の風合いを損なわないための配慮です。

TANSUコラボモデルは関東唯一の真田紐士に織っていただいた真田紐を本藍染した紐を付けた特別な仕様となっております。

女性でも持ちやすいサイズ感です。初期の毛玉であれば何度か払うだけで生地に馴染んでいきます。洋服ブラシは埃やを落とす道具ではなく、生地の風合いを生き返らせる為の道具です。

洋服ブラシのメンテナンスは年に一回ほど、 クシで下から上に梳いて埃をとってください。 何十年と使えるほぼ一生モノの道具です。

●洋服ブラシの使い方●
手首を返しながら、サッと払います。

洋服ブラシというと、埃を取るものと一番に考える人が多いのに驚かされます。 結果、エチケットブラシという名のナイロンの布でこすったり、 紙に糊を塗ったローラーで生地の上を転がしたりしています。 ちょっとだけ冷静になって考えれば気の付くことですが、 エチケットブラシは生地ごと刈り取っているので跡が毛羽立つ上に毛玉まで作ってしまうし ローラーでは生地に糊を付けてこわばらせているばかりか次の埃がより生地に付着しやすくなります。 でも、見た目すぐきれいになったような気がしてやめられないんですよね、これが。 もし上のように思っている方がいたら、これからは捉え方を少し変えてください。 洋服ブラシは埃を取る道具ではなく、風合いを生き返らせるために使うのだと。 その意識でブラッシングすれば手に必要以上の力がかからず、埃は自然と落ちているものなのです。 それでも残っていたら… それは指でつまんでください。生地のためです。 おおらかな気持ちでかけてあげれば、衣服も気持ちよく呼吸してくれます。 スーツだってコートだって動物性で、生きているのです。 「青山工房HP」より抜粋

item details

サイズ
  • 高さ:約7cm 、巾:17cm、奥行き:6cm、紐の長さ6cm
素材 ヒノキ、馬毛、綿(紐)
原産国 made in japan

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